【保存版】行列店をつくるための店舗集客の方法オススメ10選まとめ!無料施策も!

飲食店で継続的に売上をあげるためには「集客」は無くてはならない考え方です。特に、飲食店や美容室といった実店舗を構えるビジネスにおいて、課題となるのは「いかに顧客を集められるか」ということに尽きます。

あらゆるジャンルで競合が増えている中、店舗集客のやり方を特定の1つに絞っている企業が生き残るのは今後難しいでしょう。集客の手段を多角的に展開させることで、その内の1つの効果が弱まったとしても、継続して顧客を獲得を実現できます。

今回は、【保存版】行列店をつくるための店舗集客の方法オススメ10選について解説します。

店舗集客のための手法10選

1.スマホからの流入強化!Googleマイビジネスへの登録

2.複数の店舗の情報をまとめて確認できる「業界別ポータルサイト」

3.ダイレクトにコミュニケーションを取れる「LINE@」

4.予約や電話などのアクションを促せる「Facebook」

5.気軽に始められる「Twitter」

6.若い女性のターゲットにオススメ「Instagram」

7.お店の魅力をしっかり伝えられる「ブログ」

8.プッシュ通知やポイントで来店を促す「アプリ」

9.通りすがりを集客に変える「看板」

10.地域密着の集客「新聞の折り込みチラシ」

以下、それぞれの施策について解説します。

1.スマホからの流入強化!Googleマイビジネスへの登録

飲食店であれば登録必須なのがGoogleマイビジネスへの登録です。

いまどきやっていないなんてありえない方法ですが。飲食店のホームページの訪問者で、スマートフォンが7割を占めている中で、スマホの対策を行う上でも有効な方法です。

通常のSEO対策では、食べログ、ぐるなび、ホットペッパーグルメ、Retty、一休.com、ヒトサラなどのポータルサイトとの競争となるため、検索結果の1ページ目に表示させることは非常に困難です。しかし、Googleマイビジネスによる地図の表示は、必ず3店舗分の枠が存在し、通常の検索結果よりも上部に地図と評価の高い店舗の情報が表示されるため非常に効果の高い集客を期待できます。

2.複数の店舗の情報をまとめて確認できる「業界別ポータルサイト」

ぐるなび、食べログ、Rettyなど業界別ポータルサイト等の情報サイトもユーザーが必ず見ているメディアです。

現在のユーザーは、上記サイトでの評価をもとに来店されることが多く、メニューや料理写真、外内観などの情報はこちらに掲載しておくことで、インターネット利用者の目に触れる機会も増えます。

また、検索結果上位に表示されることが多いのも業界別ポータルサイトの特徴ですので、主要のグルメサイトには全て登録しておき、お客様を逃さないようにしておきましょう。

3.ダイレクトにコミュニケーションを取れる「LINE@」

最近ではスマホが主流なので顧客獲得にLINE@が最適です。

メルマガなどはほとんど読まれませんが、ラインのであれば、確実に通知できるので精読率が高いです。「今タイムセール中」とか、「今日のランチはこれ」とか美味しそうな写真とともに送られてくれば、リピートに繋がります。

ラインの登録促進は、、店舗内で行いましょう。登録してもらわない限り何も始まりませんので、登録すると期間限定のドリンククーポンがもらえるとか、自動応答のメッセージでクーポン画像を送ってあげる、といったオファーを準備して登録を促進しましょう。

4.予約や電話などのアクションを促せる「Facebook」

お店専用のFacebookページではお友達に「いいね」の招待をすることから始めてください。

徐々に来店者の「いいね」も増えていくことでしょうから、新メニューの紹介、人気メニューのエピソードなどをこまめに投稿してください。お客様からのコメントがあったら返信コメントを忘れずに対応するようにしましょう。

5.気軽に始められる「Twitter」

Twitterは、ハッシュタグからの検索も可能となっているだけでなく、情報発信したユーザーと関連あるユーザーにも情報が届けられるので、たった1人のお客様が多くのお客様を連れてきてくれる可能性があります。

お店専用のTwitterアカウントを作って、拡散されるような爆発的な集客を狙っていきましょう。

6.若い女性のターゲットにオススメ「Instagram」

インスタグラムの運用は、例えば料理写真など、写真を中心とした展開で集客を期待できます。

また、20代〜30代女性ユーザーが元気なメディアなので、そうした顧客層にリーチしていきたいお店は新規集客にもインスタも視野に入れるとよいでしょう。

インスタグラムでは地域を絞り込んでユーザーをフォローしたり、いいねしたりする自動ツールがありますので、そうしたものでフォロワーを増やしてプロモーションに活用します。

7.お店の魅力をしっかり伝えられる「ブログ」

お客さんは店のことを調べてから店を選び、その中には、ブログを読んで店に行く人もたくさんいます。

お客さんは店のことをもっと知りたいと考えていて、食べログ等についても口コミなど生身の情報に興味を持っています。そのため、飲食店とブログの相性はすごくいいといえるでしょう。

また、料理のこだわりとか、スタッフのこと、など書いていくと選ばれる店になるでしょう。

8.プッシュ通知やポイントで来店を促す「アプリ」

LINE@は便利ですが、LINEユーザー以外には情報が届かない弱点があります。その弱点を補うための手段の一つがお店アプリです。アプリをインストールさせることで、スマホユーザー全員のリピーター集客ができます。

例えば、地域の飲食店が全てグループ会社であれば、メルマガよりも高いリーチ性を活かした集客の実現が可能です。インストールの方法をスタッフ全員が、Android版、iPhone版の両方を理解しなければならず登録させづらいデメリットがあります。

登録方法を速やかに案内できるような運用体制を構築しましょう。

9.通りすがりを集客に変える「看板」

飲食店経営に失敗しないために、料理の味やサービスの質は言うまでもなく大切ですが、味もサービスも入店して体験してもらって「はじめて」真価を発揮するものなので、店舗経営の成否は、入店する前から始まっています。

最初の一歩は、お店に気づいてもらって、かつ入店してもらえるかどうか。そのために重要なのは料理などの中身ではなく、お店の外見・外観です。その中でも、特に重要なのは、最初に目に入るその店の「看板(サイン)」です。

10.地域密着の集客「新聞の折り込みチラシ」

店舗ビジネスは地域ビジネスなので、最も効果的なのは地域へのアプローチです。

中でも新聞折り込み広告というのは反応率が0.1%程度と言われていて効果がないと思われていますが、それはチラシの作りに問題があるだけで、キャッチコピーや魅せ方しだいでは、1%を超えるチラシもつくれます。

特に、自店舗のターゲットが「女性」「家族」「ご年配」であるならばその効果は高く現れるとされています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

飲食店を経営されている方の中には、口コミで、何もせずとも集客ができる店舗にすることを目標に掲げる方もいらっしゃいますが、来店動機がお客様側都合になってしまい、売上をコントロールすることができなくなってしまいます。

強い集客力を作りたいと考えた場合は、最終的にどのようなお店にしたいのかを具体的に定義し、お店に合った集客方法を実践することが重要です。