【東京・上限500万円】自社製品等の改良を支援!製品改良・規格等適合化支援事業

皆さんは、自社の既存製品に何らかの変更を加える、自社製品等の改良を行っているかと思います。

消費者を飽きさせないように、または新技術や新素材を活用したり、競合企業への対抗のため、さらには売上回復のためなどの理由から、企業は既存商品のサイズ・機能・色・形態・素材などを変化させ市場のニーズに対応しています。

これらの自社製品等の改良を支援するのが「製品改良・規格等適合化支援事業」です。

今回は、【東京・上限500万円】自社製品等の改良を支援!製品改良・規格等適合化支援事業について紹介します。

製品改良・規格等適合化支援事業とは?

国内外の新たな販路開拓に向けた自社製品等の改良や、輸出等に必要な規格適合等に取り組む都内中小企業を支援するため、市場ニーズへ適合させるために行う製品改良や、規格適合・認証取得(ISO、IEC、CEマーキング等)に要する経費の一部を助成します。

助成事業の内容

主な申請資格 令和元年(2019年)9月1日現在、都内に登記簿上の本店又は支店があり、都内で実質的に1年以上事業を行っている中小企業者
助成対象期間 令和元年(2019年)12月1日~最長令和3年(2021年)8月31日(1年9ヶ月)
助成限度額 500万円(申請下限額50万円)
助成率 助成対象と認められる経費の2分の1以内

助成対象経費一覧

・助成事業(製品改良、試験評価等)の実施に直接使用し消費される原料、材料 及び副資材、改良品の構成部分の購入に要する経費

・助成事業(製品改良、試験評価等)に直接使用する機械装置、工具器具等の購 入、リース、レンタル、据付に要する経費

・自社内で直接実施することができない製品改良、試験評価等について、外部 の事業者等(大学・試験研究機関を含む)へ委託・外注する場合に要する経費

受付期間等

事業説明会 令和元年(2019年)7月24日(水) 多摩支社 2階 大会議室
令和元年(2019年)7月25日(木) 城南支社 2階 東京都研修室
令和元年(2019年)8月2日(金) 本社 3階 第1会議室
令和元年(2019年)8月6日(火) 中小企業会館 9階 講堂
令和元年(2019年)8月21日(水) 本社 3階 第1会議室
※事業説明会参加には事前のお申込みが必要です。

詳細はこちらをご覧ください
申請予約 令和元年(2019年)6月13日(木)~9月6日(金)
申請書提出日 令和元年(2019年)9月17日(火)~9月20日(金)

申請について

概要については、以下を参照ください。

http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/kairyo.html

まとめ

いかがでしたでしょうか?

製品の市場が成長期や成熟期であれば、流通チャネルの拡大を図ることや、製品自体の機能の改良やモデルチェンジが必要となってきます。またそのときの方法としては、機能改善とコストダウンなどさまざまです。

自社製品の改良を検討している事業主の方は、製品改良・規格等適合化支援事業をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。