【2018年保存版】学生~起業家まで、ビジネスプランコンテストまとめ

学生~社会人まで幅広く参加し、優勝すると資金や設備などのサポートが受けられるビジネスコンテスト。このコンテストは「ビジコン」と略されており、参加者はビジネスプランの質・魅力などを競います。

ビジネスコンテストへの参加は、アーリーステージのスタートアップやキャリアアップ・新規事業の拡大を狙う最大のチャンスです。また、学生の方は、学生の間にコンテストに入賞しておけば、大手企業への内定が獲得できたり、ビジネスコンテストで注目されれば、卒業後「若手起業家」としての活躍が期待できます。

ビジネスコンテストは、書類選考、1次審査、最終審査といくつかフェーズがあり、アイデア・事業計画の内容や、ピッチ(プレゼン)の質を競い合うコンテストです。知名度の高いビジネスコンテストでは、選考倍率10倍などざらにあります。

近年では国内だけでも、全国各地で数多くのビジコンが開催されています。そのため、「どのビジコンに参加するべきか分からない」と迷っている方もいることでしょう。そこで今回は、最新のビジコン情報をまとめました。このページを参考に参加するビジコンを選べば、あなたに最適なビジコンを選べます。

2019年の開催のイベント情報は、以下より参考ください。

【2019年最新版】学生~起業家まで、ビジネスプランコンテストまとめ

2018年で募集予定のビジネスプランコンテストまとめ

Contents

創業スクールコンテスト&提携コンテスト

平成29年度潜在的創業者掘り起こし事業では、質の高い創業スクールを国が認定し、全国の創業希望者が創業後も円滑に事業を進めるために必要な知識が得られるよう展開してまいりました。また、全国各地で開催されているビジネスプランコンテスト等のうち、特定の要件を満たし、公募に応じたビジネスプランコンテスト等を「連携コンテスト」として登録し、数多くの創業者発掘に繋げていけるよう行ってまいりました。

Microsoft Innovation Award(応募:2018年2月18日 (日) まで

Microsoft Innovation Award はテクノロジによるイノベーションを表彰するコンテストです。2007 年にスタートして今年で 11 年目、これまで多くのテクノロジ スタートアップを世の中に送りだしてきました。

ソーシャルビジネスグランプリ 2018(2018年 2/25(日)開催済)

日本初の社会起業家育成に特化したビジネススクール 「社会起業大学」(運営:リソウル株式会社)は、社会起業家誕生の後押しを目的としたビジネスコンテスト「ソーシャルビジネスグランプリ2018」を東京都荒川区の日暮里サニーホールにて開催いたしました。 全国から集まったソーシャルビジネスプランから、ファイナリスト5名によるプレゼンテーションが行われ受賞者が決定。

Hack Osaka2018(2018年 2/27(日)開催済)

「オープンイノベーションシティ」を掲げる大阪市が、年に一度開催する国際イノベーション会議「Hack Osaka」。6回目は、「つながる力・つなげる力でセレンディピティを生み出す-Give Before You Get-」をテーマに、イノベーションが次々と生み出される街となるためのアイデアを出し合います。投資家、起業家、大企業など、さまざまなプレイヤーが有機的につながり、効果的なエコシステムを構築するためのヒントを、世界の成功事例をもとに考えます。 大阪と世界をつなぐ年に一度の大規模カンファレンスです。

アクセラレーターkansAI0.6(申込締切:2018年3月28日(水))

関西圏を中心に活動するデータサイエンスコミュニティ・ソレイユデータ道場(運営会社・株式会社eftax)は、神戸大学 数理・データサイエンスセンターとの連携プロジェクトとして、2018年4月から大阪市内でAIアクセラーレータープログラム「kansAI0.6」を開催します。本プログラムでは、3ヶ月間の事業開発、3ヶ月間のプロトタイプ開発期間を経て、関西圏でAI、IoT、データサイエンス技術を活用したサービスやプロダクトの社会実装を目指します。

ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ(応募:2018年3月30日まで

世界的な自動車部品サプライヤーであるヴァレオが主催するグローバルな発明コンテスト「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ2018」の締め切りが3月30日パリ時間正午(日本時間では同日午後7時)に迫ってきました。今年で第5回を迎える本コンテストは、創意あふれるアイディアを競い合い、自らのスタートアップを創業する機会を世界中の学生に提供しています。

「AI.Accelerator」5期募集中(随時募集中 開始:2018年5月を予定)

日本初「人工知能スタートアップ特化型」アクセラレータープログラム.

Open Network Lab Seed Accelerator Program(2018年4月募集開始)

Seed Accelerator Programとは、高い技術力や有望なビジネスプランを有する会社または未登記のチームを公募・選抜し、シリコンバレーの最先端のノウハウを基に、「Data-Driven」「Lean UX」「Agile Development」「Business」をテーマとして、3ヶ月間の短期集中にて育成するプログラムです。

Samurai Startup Program(申込〆切:2018年4月10日)

Samurai Startup Programとは? 未来を変える革新的なアイディアや事業を持った起業家に出資し、 事業展開を全面でご支援するインキュベーションプログラムです。

ビジネスコンテスト『HATCH』(申込〆切:2018年4月30日)

「ITプロパートナーズ」は、これまで多くの起業家の方々をご支援させていただいております。『HATCH』は、起業家(あなた)の頭の中にあるアイデアを発表するためのビジネスコンテストです。「有識者からのフィードバック」「資金調達」「仲間と出会う」機会を提供することで、あなたのアイデアを”孵化”(HATCH)させて世界に新たな付加価値を与えることを目的としております。

YY CONTEST 2018(応募 :2018年4月1日(日)〜5月12日(土))

九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(SBRC)は、ソーシャル・ビジネス・デザイン・コンテスト「YY CONTEST 2018」の参加者/メンターを募集します。SBRCが主催する当コンテストは、メンター伴走型の丁寧な取り組みと、豪華ゲストによる充実したワークショップが特徴です。起業したい方、既にソーシャル・ビジネスを実践し見直しをしたい方向けに過去6回開催し、自立的・持続的に社会的課題を解決するビジネスを創出してきました。

TOKYO STARTUP GATEWAY 2018(応募 :2018年5月7日〜7月1日)

「TOKYO STARTUP GATEWAY 2018」は、さまざまな起業家やベンチャーキャピタリストなどの強力な支援体制のもと、 分野を越えて「世界」を変える若い起業家の輩出を後押しするブラッシュアップ型コンテストです。

四国電力アクセラレーター2018(応募 :2018年5月7日〜5月18日)

本プログラムでは、よんでんグループがこれまで培ってきたさまざまな経営リソースとスタートアップの皆さんが持つ斬新なアイデア・知見・ノウハウを融合させることにより、日々の暮らしや四国を始めとする地域・社会に対して、新たな価値やサービスを提供していきたいと考えております。

Open Network Lab HOKKAIDO(応募 :2018年4月20日〜5月21日まで)

1次産業や観光、豊かな自然など北海道の資産を生かしたプロダクトやサービス開発に取り組む起業家及び北海道内でテクノロジーを活用したプロダクトやサービスで起業を目指す起業家や企業を対象とした3ヶ月間のシードアクセラレータープログラムです。

宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster 2018」(応募 :2018年4月27日(金)~5月31日(木))

先進的な宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster 2018」は、宇宙という素材を活用したあらゆるビジネスアイデアを発掘し、メンタリングを通じて、その事業化を支援していきます。メンタリング期間における技術的・専門的知見を有するメンターの拡充や、副賞として最優秀賞金額1,000万円をはじめとする各賞の充実などを図ることで、ビジネスアイデアの事業化を強力に支援していきます。

少年ジャンプ アプリ開発コンテスト(応募 :2018年6月15日まで)

「少年ジャンプ」に関連した新しいアプリやWebサービスの企画を募集する「少年ジャンプ アプリ開発コンテスト」の第2期の募集。入賞した企画(1企画)には賞金100万円と、最大5000万円の開発資金を集英社が提供する。

Onokuwa Creation(応募 :6/29(金)にイベント開催)

Onokuwa Creation(オノクワ・クリエイション)は、「“Creator Good”な世界をつくる仲間が集う場所」を掲げた次世代のクリエイターアクセラレーター/プロダクションです。

富士通 アクセラレータプログラム(応募締切:2018年6月29日)

革新的なスタートアップの技術・製品と富士通グループの製品・ソリューション・サービスを組み合わせ、世の中へ新たな価値を提供することを目的としています。豊富な顧客基盤を持つ富士通事業部門とのマッチングによる新たな事業機会の創出を目指します。

バンダイナムコアクセラレーター 2018(応募 :2018年6/4・7/14事前セミナー)

バンダイナムコアクセラレーター 2018は「CHANGE for the NEXT 挑戦・成長・進化」をキーワードに、世界中の人々に向けて、まだ体験したことのない「夢・遊び・感動」を届け、笑顔あふれる豊かな世界を実現するためのパートナーとして、革新的な商品・サービスを創造する起業家・事業家を募集。

「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2018(応募 :6月22日から)

「新しい東北」官民連携推進協議会は、被災地の産業復興に向けて地域産業を創出する機運の醸成を図ることを目的に『「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2018』を開催いたします。募集対象は、被災地における地域産業の復興や地域振興に資する事業および事業計画で、2018年6月22日(金)より募集を開始し、8月3日(金)まで応募を受け付けます。

2018年高校生ビジネスプランコンテスト~未来開発アイデアコンテスト~(応募 :2018年7月1日から9月30日まで)

日本経済大学は2018年7月1日から9月30日まで、太宰府市・筑紫野市・福岡市の後援を受け、「2018年高校生ビジネスプランコンテスト~未来開発アイデアコンテスト~」の作品応募を受け付ける。高校生を対象に、未来開発アイデアを公募する。

第19回湘南ビジネスコンテスト(応募 :7月13日(金)まで)

同コンテストは「地域応援型コンテスト」がコンセプト。応募者の事業を成長・成功に導くため、審査員が一緒に方策を考え、アドバイスを送りながら、ビジネスの確立に向けサポートする。

アクセラレータープログラム「B-SKET(ビスケット)」(応募 :7月14日まで)

株式会社ベーシックが提供するB2B領域スタートアップ向けのアクセラレータプログラムです。実践的なメンタリング/事業開発サポートを通じて、短期間で事業価値を最大限に高めることがB-SKETの目的です。

Utsunomiyaアクセラレーター2018(説明会:7月22日・8月7日)

宇都宮には,何種類ものお酒を使って新しい味を創り出すカクテル、複数の楽器やプレーヤーが生み出すJazzの音色。宇都宮には、何かと何かをかけあわせて新しいものを生み出す文化があります。このたびのアクセラレータープログラムは、ビジネスの分野において新しい事業を生み出し、加速させる(スケールさせる)ことを目的としています。

ベンチャー支援プログラム “No Maps NEDO Dream Pitch” (応募:平成30年6月29日〜8月22日)

経済産業省北海道経済産業局と(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、総務省北海道総合通信局等と合同で、「世界を目指す技術・アイディア(ビジネスプラン)」を全国から募集します。ベンチャー支援プログラム「“No Maps NEDO Dream Pitch” with 起業家万博」は、札幌市内を中心に開催されるクリエイティブコンベンション「No Maps 2018」との連携事業として実施します。

データ分析に基づいたマーケティング戦略立案コンテスト2018(応募:8月中旬締め切り)

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役 グローバルCEO:スコット・アーンスト 以下、当社)は、昨年に引き続き、大学生・大学院生を対象とした『データ分析に基づいたマーケティング戦略立案コンテスト2018』を開催いたします。本コンテストは、協賛企業が提示する各社のリアルなビジネス課題に対し、当社が保有する消費者の意識調査データや購買履歴データを活用して、参加学生が解決策を提案するもので、日本に不足していると言われる“マーケティング人材”やデータサイエンティスト育成の一環として、2017年より実施しております。

TOHOKU Social Innovation Accelerator2018(応募:8月21日(火)24:00まで)

仙台市とINTILAQ東北イノベーションセンターは、2017年に実施した 社会起業家育成プログラム(TOHOKU Social Innovation Accelerator) を2018年度も開催いたします。 2011年3月の東日本大震災をきっかけに、仙台・東北は様々な社会課題が顕在化した地域となりました。しかしそんな仙台・東北だからこそ、できることがたくさんあると私たちは考えます。

SHINJUKU DREAM ACTIVATION I-U35新宿ビジネスプランコンテスト-」(応募:8月31日まで)

SHINJUKU DREAM ACTIVATION Ⅰは、新宿区内で事業の立ち上げを目指す35歳以下の若者を対象としたビジネスプランコンテストです。優れた事業計画を表彰するとともに、表彰事業の事業化に向けたフォローアップ等を行うことで、事業化に向けた支援を実施します。表彰者には最大50万円の賞金を贈呈いたします。

アクセラレータープログラム『ENTX(エンタエックス)』(応募:9月9日まで)

私たち、ソニーミュージックは創立50周年を迎える音楽を中心とした総合エンタテインメント・カンパニー。私たちは劇的に変化する社会に新しい価値を提供したいと考え、アクセラレーションプログラムを始めます。音楽の可能性を誰よりも信じている私たちだから、エンタテインメントの可能性を誰よりも信じている私たちだから音楽・エンタテインメントを再定義し、拡張し、新しい価値をつくりたい。コンセプトは「Entertainment Explosion」。

スタートアップワールドカップ2019(応募:日本予選応募締切日:9月14日・九州大会応募締切日:8月26日)

スタートアップワールドカップは、優勝投資賞金約1億円をかけて競い合う世界最大級のスタートアップピッチ/ビジネスプランコンテスト・カンファレンスです。世界30以上の国・地域から選ばれたトップの起業家が米国シリコンバレー、サンフランシスコで世界一の座に挑みます。全応募企業の中から書類選考で選ばれたスタートアップ8社と九州ロードショーを勝ち抜いた2社の全10社が登壇し、その中から勝ち残った1社がサンフランシスコで行われる決勝大会に日本代表として出場します。

GSEA 大学生起業家アワード(応募:2018年  9月17日まで)

EO - Entrepreneurs’ Organization(起業家機構)は、1987年にアメリカで設立された、年商$1 Millionを越える会社の若手起業家の世界的ネットワークで、現在52か国167チャプター、12,000名以上のメンバーによって構成されています。起業家ネットワークEOが主催する、大学生起業家による世界規模のコンペティション。 ビジネスアイディアではなく、実際に事業を行っている大学生だけがエントリー可能。

ビジネスアイディアコンテスト『北九州でIoT』(応募:9月23日まで)

Internet of Things(IoT)モノゴトのインターネットで世界は変革の時を迎えています。1901年に官営八幡製鉄所の操業以来培われた「ものづくり」のDNAを受け継ぐ北九州で、IoTで世の中をより良くするビジネスを創出するためのプロジェクトを開始します。

「Corporate Accelerator Program」(応募:2018年9月30日(日)まで)

三菱地所株式会社は、昨年度に引き続き今年も新事業創出の取り組みとしてコーポレートアクセラレータープログラム(以下、本プログラム)を開催することとし、本プログラムへの参加を希望するスタートアップ企業の募集を8月1日より開始しました。本プログラムは、当社がスポンサーとしてスタートアップ企業に資金・技術・販路等の経営リソースを提供し、スタートアップ企業からの事業提案を募るものです。

慶應義塾大学医学部主催 健康医療ベンチャー大賞(応募:2018年9月30日迄)

慶應義塾大学による日本初の医学部主催ビジネスコンテスト。慶應ビジネススクールと理工学部との共催により、医療・ビジネス・技術の三つの面から参加チームのプランを強力にサポートします。健康医療領域における起業を考えている方ならばどなたでもご参加可能です。

Startup Stage2018 関東学生ビジネスコンテスト(応募:10/17(水)22:00まで)

Startup Stageは、関東各地から集った学生が起業家としての一歩を踏み出す舞台。審査に通過すると登壇の権利だけでなく、第一線で活躍する講師による少人数セミナーへの参加や、対面で直接メンタリングを受ける機会を獲得できます。

東京アニメピッチグランプリ(応募:6月6日(水)~10月25日(木))

東京都内のアニメーション制作会社が海外での商談に必要なピッチ(売り込み)スキルを競うコンテストとして、2019年2月14日に「東京アニメピッチグランプリ」が開催される。公式サイトではコンテストに先駆けて、海外ビジネスに必要な基礎知識を学ぶセミナーやピッチの基本を身に付けるワークショップの参加者を募集中だ。

第6回NICeなビジネスプランコンテスト(応募2018年9月3日(月)~2018年10月26日(金))

「つながり力を発揮して、新たなビジネスを起こす!」をスローガンに、全国から新たなビジネスプランを募集し、その中から秀逸なプランを選抜して、事業化および事業発展のための様々な応援を行っていきます。応募資格は、起業プラン・新規事業プランをお持ちの方。法人・個人も問いません。すでに事業化の準備に入っているプランも受け付けています。

『弓市ビジネスチャレンジコンペティション』(応募:平成30年6月1日(金)~平成30年10月31日(水))

エゴマの栽培で知られる人口約3,300人の町、島根県川本町にて、商店街の空き店舗を活用した新たな取り組みとして、『弓市ビジネスチャレンジコンペティション』と題したビジネスコンテストを開催します。支援総額1200万円、地域の総力をあげてビジネスプランの実現に挑戦する起業家を支援します。

「開放特許等を活用したビジネスアイデア学生コンテスト」(応募:平成30年10/31(水)まで

開放特許等を活用した事業アイデアの企画立案に関するコンテストを通じて、参加学生に課題解決型の機会を設け、実践的思考と能動的な取り組み態度を涵養すると共に、産学連携の一形態として地域経済界における事業創造活動の活性化に貢献することを目的とします。

*上記、ビジコン情報は、HP等より掲載文を引用しております。

Monozukuri Hardware Cup 2019(説明会:11月21日の19時より)

モノづくり起業 推進協議会は10月30日、ハードウェアを開発するベンチャー企業によるピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2019」を、国際イノベーション会議 Hack Osaka 2019との共催で開催すると発表。日本予選の上位入賞スタートアップ3社には、Hardware Cup 2019 Finals会場での展示ブース参加権が与えられる。また優勝したスタートアップは、本戦でのピッチ参加権が得られる。

「U-25 kansai pitch contest」(応募:11月8日迄 – 第2・3弾あり)

若手起業家(U-25)向けのピッチコンテストです。ピッチイベントでは東京や大阪のベンチャーキャピタルや大企業の新規事業担当者、エンジェル投資家、銀行に向けた事業紹介でありスタートアップの資金調達の可能性を高めます。

「かながわ学生ビジネスプランコンテスト」(応募:11月1日(木)~12月9日(日)23:59まで)

「かながわ学生ビジネスプランコンテスト」は、事業立ち上げを通じてまだ見ぬ新しい社会を創り出そうと志す大学生を、先輩起業家、企業、大学、行政等が一丸となって神奈川ALLで応援する育成型コンテストです。人とのつながりや、次なる一歩のきっかけを求め、挑戦を続ける大学生がこの場に集結します。

ママ対象ビジコン「ママチャレ」(応募:2018年11月1日(木)~12月15日(土))

「ママチャレ」は、近年叫ばれている女性の社会進出の促進に向け、ママからの提案を基に子育てしながら働きやすい環境を実現・構築していくことを目的とした、ママ対象ビジネスプランコンテストです。

2018年で募集予定のビジネスプランコンテストまとめ

以下、ビジネスコンテストのメリットです。

①資金調達

②広報・PR効果

③企業・個人との人脈作り

④ビジネスプランのブラッシュアップ

⑤事業化バックアップ

ビジネスコンテストは、練ったアイデアをまとめたり、ブラッシュアップする良い機会です。コンテストに入賞すること=ビジネスで成功するではありません、たとえ落選してしまっても、アイデア自体がダメだと悲観的にならず、もっと事業化できると思ってもらえるようサービス開発を進めたり、より魅力的にビジネスを魅せられる余地がまだあるとピッチの内容を洗練させたり、ポジティブに気持ちを切り替えて、ビジネスを飛躍させてください。

世の中の共感を得られるか腕試しに出場するもよし、使い方はあなた次第です。

本記事では、国内の起業・スタートアップ向けのビジネスコンテストやアクセラレータプログラムについてご紹介しております。

掲載希望のイベント主催・運営者の方は、こちらよりお気軽にお問い合わせください!