【2019年度版】無料でカッコイイ採用サイト作成も可能!採用HP作成サービスまとめ

採用サイトを担当している人の中には「自社の採用ページをリニューアルしたい」「スマートフォン対応にしたい」といった、自社の採用サイトに対する不満を持つ方もいるのではないでしょうか。

また、これから新たな人材の採用にあたり、採用サイトを準備したいと思っている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、いざ採用サイトを制作・リニューアルするとなると、制作会社に外注すると予算や時間がかかることからツールの活用も選択肢のひとつになります。

採用サイトの作成ツールは種類が多く、また費用もバラバラでどのツールを使うのが良いのか分かりづらいのが現状です。

今回は、無料でカッコイイ採用サイト作成も可能!採用HP作成サービスについて紹介します。

採用HP作成サービスとは?

採用サイトを構築するといえば制作会社に外注を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、現在は無料で採用サイトを構築できるツールも多くあります。

以下、採用HP作成サービスについて紹介します。

engage(エンゲージ)

無料で求人が掲載できる!エン・ジャパンが運営する、国内No.1の採用支援ツール。Indeed、Google™ しごと検索にも対応。無制限の求人掲載、自社の採用ページ作成、応募者管理など、すべて無料でご利用いただけます。

https://en-gage.net/

HITO-Manager

アルバイト・パートの採用支援/管理システムの決定版「HITOManager(ヒトマネジャー)」。応募者の一元管理機能や応募の集まる自社採用HP機能で、採用業務の効率化、採用コストの最適化、応募数・採用数UPを支援します。

https://hitomgr.jp/

Talent Cloud

当社はタレントプール・採用管理システム「TalentCloud タレントクラウド」を提供しています。最先端のテクノロジーを駆使し、HRの分野に新しい価値を提供してまいります。

https://talentcloud.jp/

リクログ

リクログ(Reclog)は人材採用の煩雑業務を効率化し、採用ご担当者様を支援するシステムです。人材紹介や求人媒体、自社採用サイトからの応募情報の一元管理、面接・選考進捗管理、自社採用サイト作成ほか豊富な機能。

https://www.reclog.jp/

採用係長

採用係長は、indeed(インディード)・求人ボックス・careerjet・Google for jobs(Googleしごと検索)などに連携対応。また、自社内で「採用ページ作成」と「求職者集客」が完結できる採用マーケティングツール。おしゃれな採用ページを無料で簡単に制作できます。

https://saiyo-kakaricho.com/

採用サイト作成ツールを使うメリット・デメリット

採用サイト作成ツールの活用はメリットだけでなくデメリットも存在します。

採用コストを意識するあまり、ツールを使った低コストでの採用に目が向きがちですが、デメリットもしっかりと意識するよう注意しましょう。

メリット

自社採用サイト作成ツールを使うメリットは、まず低コストであることです。制作会社に本格的に外周すると採用サイトの作成や運営に何十万、何百万とかかることもあります。

また、採用に特化したツールですので、さまざまな活用シーンにあわせた更新や運用が容易であることもメリットのひとつです。HTMLやCSSの専門知識も不要ですし、都度、制作会社にお金を払って更新してもらう必要もありません。

採用管理機能付きの採用サイト作成ツールを使えば、応募状況の確認や応募者とのやりとりを管理画面上で行うこともでき、採用管理が非常に楽になります。最近では、求人専門検索エンジン「Indeed」などとの連携も自動で行われます。

デメリット

採用サイト作成ツールを使うときのデメリットは、採用サイトのデザインがオリジナリティに欠けることがあります。

特に無料の採用サイト作成ツールは、あらかじめ用意されたテンプレートを使うことが多く、色や写真こそ選べるものの、自社の公式サイトとのデザインの統一は困難です。

そして、無料の採用サイト作成ツールの場合独自ドメインが使えないため、採用サイトのアクセス増のために、自社の公式サイトとは別にSEO対策を行う必要があります。

自社ドメインで運営をしたい場合はオプションで独自ドメインに切り替えるなどの対応が必要です。割高になってしまう可能性もあるため、契約前に内容を確認しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

多くのメリットを持つ採用サイト作成ツールですが、本格的な採用活動を行う場合はデザイン面、集客面で不安が残ります。採用活動においてコストを下げることはあくまで手段であり、目的は必要な人材を採用することです。コストを気にするあまり、満足な採用活動ができないとなると本末転倒とならないよう注意しましょう。

また、本格的な採用活動のために採用サイトをオリジナルデザインにしたい、しっかりと集客を行いたいという場合は、採用に強いWeb制作会社に依頼するのが望ましいといえるでしょう。