【上限3000万円】新興国の社会課題解決に!「第5回 飛びだせJapan!」の公募が開始

海外展開をお考えの方は注目の補助金です。

新興国や開発途上国は、急速な経済成長を遂げる一方で、貧困、食糧問題、保健医療、技術革新や産業育成などの解決すべき様々な社会課題が残されています。

これら社会課題にはビジネスによって緩和、解決され得るものも存在しますが、新興国では技術やサービスのレベルが十分でなく、自国のリソースのみではその社会課題を解決できるビジネスを創出しづらいという状況もあります。

そのような高い技術を持つ日本の中堅・中小企業のビジネスと、新興国での社会課題解決のニーズをつなぐことが「飛びだせJapan!」の目的です。

今回は、新興国の社会課題解決に!「第5回 飛びだせJapan!」の公募について紹介します。

第5回 飛びだせJapan!とは?

本事業は、経済産業省が実施している「令和元年度技術協力活用型・新興国市場開拓事業(社会課題解決型国際共同開発事業)」の補助事業者(事業実施事業者)として採択されたアイ・シー・ネット株式会社が「第5回飛びだせJapan!世界の成長マーケットへの展開支援補助金」という名称で実施するものです。

本事業では、インド・アフリカ等の新興国の社会課題解決につながるビジネスプランを中堅・中小企業より公募し、採択された企業が、現地の大学・研究機関・NGO・企業等と共同で製品・サービスの開発や実証・評価及び現地事業創出支援等に取り組む際に必要となる経費を一部補助します。

本事業をきっかけとして、インド・アフリカ等の新興国での製品・サービスの開発や実証・評価及び現地事業創出支援等に取り組む日本企業が増えることで、現地の社会課題解決、ひいては日本経済のさらなる活性化につながることを目指します。

本事業の想定する応募企業像

本事業では、採択された企業に対し、補助金の交付に加え事業開発を当社が支援します。中堅・中小企業のうち、支援ニーズが高い企業を重点的に募集します。支援ニーズが高い企業として、本事業の想定に沿った製品やサービスを持っているが、海外事業経験やマンパワーの不足等の理由により、自社のみでの事業開発のハードルが高い企業を想定しています。

公募の期間

公募締切:2019年5月31日(金曜日)正午

追加公募詳細

【事業対象国】
OECD作成「援助受取国・地域リスト」(DACリスト)掲載国のうちASEAN及び中国を除く国・地域

【募集要領、応募方法など公募に関する詳細情報】
http://www.icnet.co.jp/tobidase-japan/

まとめ

いかがでしたでしょうか?

中小企業の海外進出を支援する当補助事業は最大3000万円の補助金に加え、海外経験の豊富なコンサルタント会社アイ・シー・ネットの事業支援も得ることができるため、海外経験の少ない企業にもお勧めできる補助事業です。

海外展開をお考えの企業はぜひ活用を検討してみてはいかがでしょうか。