【2019年度版】ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金の公募が開始!

今年も公募が開始された、中小企業の試作品開発費などを補助する「ものづくり・商業・サービス補助金」。

補助事業は、本事業は、中小企業・小規模事業者等が複数(2者~10者)で連携して取り組むもので、昨年度は、ものづくり補助金の一角として、データ連携という枠組みで準備されていた補助金です。

また、1者で申請できる「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」は、平成30年度補正予算で実施しており、現在公募中となっています。(2019年5月8日(水) 締切)。

詳しくは、以下のページをご覧ください。

【2019年/平成31年度】ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金公募開始!

今回は、ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金について解説します。

ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金とは?

本事業は、中小企業・小規模事業者等が複数(2者~10者)で連携して取り組む、生産 性向上や地域経済への波及効果拡大に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセ スの改善を行うための設備投資等を支援するものですので、1者のみの応募はできません。
また、【革新的サービス】と【ものづくり技術】の対象類型に区分されており、「企業間データ活用型」と「地域経済牽引型」の事業類型があります。補助上限額、補助率、対象経費等については、事業類型や取得計画等の要件によって異なります。

補助上限額増額および補助率アップの要件

(※1)事業遂行に必要な専門家の活用をする場合は補助上限額に30万円の増額が可能。
(※2)「企業間データ活用型」「地域経済牽引型」における連携体は幹事企業を含めて2~10者まで。
(※3)1者あたり200万円に連携体参加者数を乗じて算出した額を連携体内に配分が可能。
(※4)「企業間データ活用型」は、連携体参加事業者中のいずれか1事業者でも下記のいずれかに該当した場合に、 補助率を補助対象経費の2/3以内にアップすることが可能。

公募期間

公募期間:2019年4月23日(火)~6月24日(月)〔当日消印有効〕

※応募申請にあたっては幹事企業が連携体参加企業の事業計画書をとりまとめた上で、幹事企業が補助事業を実施する都道府県を所管するブロック地域事務局(4.応募申請書類受付先(ブロック地域事務局)参照)へ申請書類をご送付いただくか、中小企業庁が開設した支援ポータルサイト「ミラサポ」による電子申請(2019年6月中旬開始予定)にて申請。

公募要領等

公募の詳細は以下よりご確認ください。

https://www.chuokai.or.jp/hotinfo/mhr_koubo31fy.html

まとめ

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