【保存版】過去の「小規模事業者持続化補助金」の採択率はどのくらいなのか?

みなさんは、小規模事業者持続化補助金の採択率をご存知ですか?

小規模事業者持続化補助金は、スモールビジネスにとって取り組みやすい補助金として人気があります。毎年、公募されていますが、申請を予定している方にとって採択率は気になるところです。

そこで、今回は、小規模事業者持続化補助金の過去の採択率について解説します。

小規模事業者持続化補助金の採択率

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者持続化補助金とは、正式名称を、「小規模事業者持続的発展支援事業」と言い、小規模事業者の事業の持続的発展を後押しするため、小規模事業者が、商工会・商工会議所の支援を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って取り組む販路開拓等の経費の一部を補助する補助金です。

小規模事業者持続化補助金の詳細は、以下を参照ください。

【2019年度】予算は約10億円、5千社の採択!小規模事業者持続化補助金まとめ

では、昨年の小規模事業者持続化補助金は採択率はどのくらいだったのでしょうか?

平成29年度補正予算「小規模事業者持続化補助金(小規模事業者支援パッケージ事業)」について、平成30年3月9日から平成30年5月18日まで公募を行い、申請のあったのは26,910件です。その中で実際に採択されたのは、18,532件(商工会議所管轄 8,804件+商工会管轄 9,728件)で、採択率は、68.9%です。

小規模事業者持続化補助金の採択率は3割程度だと言われていますが、実際のところは、70%と採択率は高いといえます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

小規模事業者持続化補助金は、スモールビジネスにとって最も取り組みやすい補助金です。販促やPRに活用できるので、HPの作成や広告、DMなどのオフラインツールの充実にも大きく貢献できます。

採択率は高い補助金と言えるので、スモールビジネスで、販促や集客を伸ばしたい事業者はぜひ活用を検討してみてください。