【東京・上限730万】女性・若者の起業!若手・女性リーダー応援プログラム助成事業

東京都内の女性で起業する方や39歳以下の方は必見の補助金です!

東京都では、若手・女性リーダー応援プログラム助成事業の公募が2019年の4月1日より開始となります。この若手・女性リーダー応援プログラム助成事業は、都内商店街で開業予定で現在実店舗をもっていない方が対象で、主に卸売業・小売業、不動産・物品賃貸業、宿泊業・飲食サービス業などで店舗を持って起業・開業予定の方に活用できます。

店舗新装・改装工事、設備・備品購入、宣伝・広告費・店舗賃借料が補助対象となるため、リアル店舗にて開業・起業する方には最適な補助金といえますので、予定されているかたはチャレンジする価値のある補助事業です。

今回は、【東京都・上限730万】若手・女性リーダー応援プログラム助成事業について紹介します。

若手・女性リーダー応援プログラム助成事業の内容

若手・女性リーダー応援プログラム助成事業は、都内商店街で女性又は若手男性が新規開業をするに当たり、店舗の新装又は改装及び設備導入等に要する経費の一部を助成することにより、商店街における開業者の育成及び支援を行い、都内商店街の活性化を図ります。

申請対象者の確認は以下をご覧下さい。

出典:東京都中小企業振興公社

以下、若手・女性リーダー応援プログラム助成事業の概要です。

 

主な申請資格 都内商店街で開業予定であり、実店舗を持たない女性又は39歳以下の若手男性(2020年3月31日時点)
助成対象期間 交付決定日から開業日の翌々月(最長1年間) ※店舗賃借料は交付決定日から2年間
助成対象となる業種 卸売業・小売業、不動産・物品賃貸業、宿泊業・飲食サービス業、生活関連サービス・娯楽業、教育・学習支援業、医療・福祉、サービス業(他に分類されないもの)
※上記業種のうち、対象となるのは一部の業種になります。詳細はこちら(申請対象業種一覧)をご確認ください。
助成限度額 <助成限度額 最大730万円>
事業所整備費(店舗新装・改装工事、設備・備品購入、宣伝・広告費) 400万円
実務研修受講費 6万円
店舗賃借料 1年目:月15万円、2年目:月12万円※「店舗新装・改装工事費」又は「設備・備品購入費」の申請は必須。
※交付決定日(助成対象者決定)前の工事や設備購入等は対象となりません。詳しくは「助成対象経費の基本原則」[PDF:281KB]にてご確認ください。【参考】商店街の空き店舗検索商店街で、これから店舗をお探しになる方は物件検索サイト「TOKYO商店街空き店舗ナビ」をご活用ください。
助成率 3/4以内(実務研修受講費のみ2/3以内)
公募期間 <HPからエントリー>

第1回 2019年3月13日(水)~4月2日(火)
第2回 2019年6月19日(水)~7月9日(火)
第3回 2019年9月18日(水)~10月8日(火)

<持参によるエントリー>

第1回 2019年4月8日(月)~4月11日(木)
第2回 2019年7月16日(火)~7月19日(金)
第3回 2019年10月16日(水)~10月21日(月)

公募の詳細については、以下を参照ください。

http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/wakatejosei.html

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これから起業・創業・開業予定の方で、女性もしくは39歳以下の方はぜひ狙ってみてはいかがでしょうか?また補助される経費費は、店舗新装・改装工事、設備・備品購入、宣伝・広告費など多様なので、活用もしやすいかと思います。