【東京都・最大300万円!】平成31年(2019年度)創業助成事業は4月12日より公募

起業・創業予定の方、東京都の「創業助成事業」をご存知ですか?

「創業助成事業」は、創業予定者又は創業から間もない中小企業者に対して、創業期に必要な経費の一部を助成することで東京都における創業のモデルケースを創出し、新たな雇用を生み出すなど東京の産業活力の向上を目的として実施するものです。

この補助金は、東京都限定ですが、第1回目として4月に公募があり、10月下旬第2回目の公募が開始される予定です。上限額も300万円と、補助金の中では補助金額も十分あるので、これから起業するもしくは、事業を成長させたいと考える経営者は、ぜひ活用したいところです。

また、この「創業助成事業」として注目のひとつが、補助経費の広さです。人件費や事務所の賃料やサーバー費用なども免除となります。スタートアップなどであれば、プロトタイプくらいならつくれてしまいますね。

起業・創業には、資金調達がつきものです。それらのお金を全て自己資金で賄えれば良いのですが、多くの資金が必要となった場合等、賄いきれなくなります。そんな時は公的融資や銀行等の借り入れを行うのと併せて、補助金・助成金の活用も選択肢に入れておくべきだと考えます。

今回は、東京都で創業・起業予定の方、もしくは、設立5年未満の法人の方にとって、注目の補助金「創業助成事業」について解説します。

創業助成事業とは?

事業目的

都内開業率は、6.0%(平成28年度)と米国・英国に比べて低い状況にあります。 そのため、東京都では、創業希望者への着実な支援により、都内開業率の向上を図ることを 目標に掲げております。本助成事業は、東京都における創業のモデルケースの発掘や、事例 の発信等により、創業に挑戦する機運を醸成していくことを目的としています。

事業内容

都内の産業活力向上等に寄与する「創業者等の事業計画」に対して、より効果的な事業 実施が可能となるよう、創業初期に必要な経費(賃借料、広告費、従業員人件費等)の一部 についての助成を行います。

助成内容

①助成対象期間 交付決定日(平成 31年9月1日予定)から 1 年以上2年が経過する日までの間で 事業に必要な期間

②助成限度額 上限額300万円 下限額100万円 ※ ただし、TOKYO STARTUP GATEWAY の法人設立時活動資金を取得された 助成事業者は、相当額が助成限度額から減額されます。

助成率

助成対象と認められる経費の2/3以内 助成対象経費に助成率を乗じることで、助成金額を算出します。

助成対象経費

賃借料、広告費、器具備品購入費、産業財産権出願・導入費、 専門家指導費、従業員人件

創業助成事業」の申請支援はクラウドシエンへ

いかがでしたでしょうか?この補助金は、申請期間が10日と短いので、事前の準備が大切です。

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