【2019年最新版】学生~起業家まで、ビジネスプランコンテストまとめ

学生~社会人まで幅広く参加し、優勝すると資金や設備などのサポートが受けられるビジネスコンテスト。このコンテストは「ビジコン」と略されており、参加者はビジネスプランの質・魅力などを競います。

ビジネスコンテストへの参加は、アーリーステージのスタートアップやキャリアアップ・新規事業の拡大を狙う最大のチャンスです。また、学生の方は、学生の間にコンテストに入賞しておけば、大手企業への内定が獲得できたり、ビジネスコンテストで注目されれば、卒業後「若手起業家」としての活躍が期待できます。

ビジネスコンテストは、書類選考、1次審査、最終審査といくつかフェーズがあり、アイデア・事業計画の内容や、ピッチ(プレゼン)の質を競い合うコンテストです。知名度の高いビジネスコンテストでは、選考倍率10倍などざらにあります。

近年では国内だけでも、全国各地で数多くのビジコンが開催されています。そのため、「どのビジコンに参加するべきか分からない」と迷っている方もいることでしょう。そこで今回は、最新のビジコン情報をまとめました。このページを参考に参加するビジコンを選べば、あなたに最適なビジコンを選べます

昨年度開催のビジネスプランコンテスト情報は、以下より参考ください。

【2018年保存版】学生~起業家まで、ビジネスプランコンテストまとめ

毎年開催されているものもありますので、マメにチェックすることをオススメします。

2019年で募集予定のビジネスプランコンテストまとめ

アフレルスプリングカップ2019(2/15まで)

ASC2019は、教育版レゴ🄬マインドストーム🄬EV3、TETRIX🄬を使った自律型ロボットコンテストで、WRO(World Robot Olympiad)への出場を考えている参加者を応援するために2014年から始まりました。WRO競技を簡易的にした内容で、EV3を使い始めたばかりの初心者が力試しできる大会になっています。また、子どものロボコン挑戦を応援する指導者のためのASC見学会やワークショップも併せて開催しています。

『SWING(スウィング)』西武グループ(1月23日~2月28日)

アイデアと社会をつなぐ、アクセラレーターの枠を越えた事業創造プログラム『SWING(スウィング)』を西武グループが開始。西武グループが将来に渡って、持続的かつ力強い成長を果たしていくために、既存事業領域を強化するとともに新たな事業分野の創出をおこなっております。

岡山イノベーションスクール2019(2019年2月28日(木)まで)

事業創造アクセラレーター・コーポレートアクセラレーターを運用する株式会社ゼロワンブースターは、中国銀行と共に岡山イノベーションスクール2019を2019年4月から開講します。岡山県、備後の地から次代を担う実業家を発掘、育成するためのスクール。岡山で起業した人、する人、または現役の経営者を対象に、豪華講師陣からビジネス理論、事業創造に必要なスキル、経営 者としての考え方や心構えまでを学ぶことができます。

Eastgate Hackathon(3/16)

世界の二大ハッカーコミュニティ「Facebook Developer Circle」と「DoraHacks」が夢のコラボレーション!なかなか入れない海外のハッカームーブメントに入り込めるハックコンテストです!

ハッタツソン2019(4/6)

ハッタツソンとは発達障害には様々な種類がありその種類の特性によって様々な課題があります。本イベントではそんな発達障害の特性が持つ課題をテクノロジーでどう解決できるか?を発達障害当事者・エンジニア・デザイナー・プランナーでチームを組み実際にwebサービスやアプリケーションなどといったプロダクトを開発していくハッカソン形式で行うイベントです。

B Dash Camp(5/23・24・25)

B Dash Campはインターネット業界の第一線で活躍する経営者や業界関係者たちが一同に介する日本最大規模の年2回開催の招待制イベントです。ネットワーキングを主体にパネルディスカッション、ピッチコンテストなどのコンテンツが用意されています。

IVS LaunchPad(5/31日 23時59分締切)

毎年2回開催されるInfinity Ventures Summit(IVS)にて、多数の応募の中から審査を経て、約10-14社が登壇し、業界をリードする多くの経営者の方々に審査を頂き順位を争います。登壇するだけで多くのメディアに露出され、採用、事業提携、ファイナンスにおいて多大なメリットがあり、入賞すると計数千万円ほどの賞品を手にするチャンスがあります。

次世代コンテンツ開発プロジェクト『NEXT IS YOU』(5/31日締切)

NEXT IS YOU』とは、バロックジャパンリミテッドが主催する社内外を対象にした新規事業公募プロジェクトです。ビジネスプラン部門にフォーカスを絞り、認定された事業アイデアには最大100億円の支援や人材サポートを行うそうで、賞金制ではなくプロジェクトとして長期にわたり支援します。

「START ME UP AWARDS 2019」(6/30日 23時59分締切)

START ME UP AWARDSは、2014年に始まった日本最大級のエンターテインメント×スタートアップのコンテスト。音楽、映画、アニメなどジャンルを問わず、エンターテインメント分野でテクノロジーを使ったイノベーションを起こしたいという、すべての若手起業家志望者を対象にしています。

第19回 ビジネスプランニングクリニック&コンテスト(BPCC19)(7月31日〆切)

本コンテストは米国マサチューセッツ工科大学(MIT)卒業生が中心となって開始後、今年で19年目を迎えます。本コンテストでは、事業計画をコンテスト形式で単に評価するだけではありません。コンテストの過程において、該当する産業分野での専門知識や事業実績をもつMIT-VFJメンターが、約2ヵ月間、市場に対するビジネスモデルの分析から、時には事業計画そのものの見直しまで、徹底した助言を行います。

D2Cアイデアを支援するビジネスコンテスト『MASTERPLAN』(7月31日〆切)

アイデアをもった事業者を 『プランナー』(事業者/応募者) 、アセットや事業ノウハウをもった審査員を『パートナー』と定義。予選を勝ち抜いたプランナーは、日頃D2Cの商品開発コンサルティングを行っているサポートチームから無償でメンタリング・サポートを受け、本選に臨みます。本選後は、パートナーより提供されたアセットや、事業推進のためのさらなるアドバイスを受け、アイデアを事業化します。

「U-25 kansai pitch contest」(7月31日〆切)

関西若手起業家の発掘と育成をテーマとしたピッチコンテストです。関西にはヒト・モノ・カネ・情報の経営資源の集積が十分ではなく、志の高い若手起業家が輩出されづらい状況です。関西若手起業家の登竜門となるピッチコンテストを開催し、ベンチャーキャピタルや大企業の新規事業担当者等に向けた事業紹介を通してスタートアップの資金調達の可能性を高めます。今回の東京大会は、次代を担う人材となり得る関西の有望な若手起業家の存在を東京や全国に発信することも目的としています。

X-Tech Innovation 2019 コンテスト(8月23日〆切)

“X-Tech Innovation 2019”では共通テーマとして『デジタルトランスフォーメーション時代の新サービス』をキーワードに、また各地区オリジナルテーマとして「Sma×Ho(Smart×Hokkaido)」(北海道地区)、「東北発!”伊達”なサービス」(東北地区)、「プラットフォームビジネス」(九州地区)、「Smart Okinawan Life~アナログとデジタルの融合~」(沖縄地区)をキーワードに幅広い技術、サービスアイデアを募集します。

東北グロースアクセラレーター(8月24日〆切)

東日本大震災からの復興の過程において、東北では起業が活発化してきました。仙台では「日本一起業しやすいまち」の実現を目指し、開業率は政令指定都市中2位となるなど、起業の裾野は拡大してきました。しかし、東北の新たなロールモデルとなる企業の創出およびエコシステムはまだ道半ばです。東北において、地域経済を牽引するロールモデル起業家ならびに新規事業を生み出す仕組みをつくるため、今年度も「TOHOKU GROWTH Accelerator」を実施します。

あいち女性起業家支援プログラムCOMPASS(9月12日〆切)

愛知県が主催し、 イノベーションファクトリー株式会社が運営を行う女性起業家支援プログラム『COMPASS』。
女性起業家の方々が思い描いていたビジネスにどれくらい近づいているか、 向かいたい未来がどこにあるかを明らかにする羅針盤として、 ビジネスのスケールアップを「ブラッシュアップ期間」「アクセラレーション期間」の2段階で伴走支援します。

ベンチャーバンクビジネスプランコンテスト2019(9月30日〆切)

一般社団法人ベンチャーバンクが主催するビジネスプランコンテストになります。本コンテストは、世界中にある革新的なビジネスアイデアを一つでも多く世に輩出し、より良い未来の実現の一助となる為、さまざまな起業家やベンチャーキャピタルの強力な支援体制のもと、起業家の創出を目的としたコンテストです。

Tokyo XR Startups第6期インキュベーションプログラム(9月30日〆切)

okyo XR Startups(TXS) は、バーチャルリアリティ(VR)・オーグメンテッドリアリティ(AR)・ミックスドリアリティ(MR)といった先端テイクのロジーを使って新しい体験を作り出す「Xリアリティ(XR)」に特化したインキュベーションプログラムです。専用のインキュベーションセンターを通じて、日本でのXRのオープンイノベーションを加速させ、日本から世界を目指すプロダクト・サービスを産み出すことを目標としています。ゲーム等のエンターテインメントのみならず、ゲーム以外のプロダクトやサービスなど自由な発想と実現への意欲を持つXR開発者の応募もお待ちしております。

まちだ未来ビジネスアイデアコンテスト2019(10月31日〆切)

企業から提示されたテーマに応えるビジネスプランを募集。応募資格に制限はなく一般、大学生(高専生・大学院生含む)部門があり、いずれもグループ参加可。募集締め切りは10月31日(木)。一次審査発表が11月8日(金)、最終審査は12月14日(土)。一次審査通過者は応募企業によるブラッシュアップが受けられ、ビジネスプランの発表会は企業毎に開催する。

まとめ

以下、ビジネスコンテストのメリットです。

①資金調達

②広報・PR効果

③企業・個人との人脈作り

④ビジネスプランのブラッシュアップ

⑤事業化バックアップ

ビジネスコンテストは、練ったアイデアをまとめたり、ブラッシュアップする良い機会です。コンテストに入賞すること=ビジネスで成功するではありません、たとえ落選してしまっても、アイデア自体がダメだと悲観的にならず、もっと事業化できると思ってもらえるようサービス開発を進めたり、より魅力的にビジネスを魅せられる余地がまだあるとピッチの内容を洗練させたり、ポジティブに気持ちを切り替えて、ビジネスを飛躍させてください。

世の中の共感を得られるか腕試しに出場するもよし、使い方はあなた次第です。

本記事では、国内の起業・スタートアップ向けのビジネスコンテストやアクセラレータプログラムについてご紹介しております。

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