【予算1,000億円規模】2018年第2次補正予算、2019年「生産性特別補助金」を創設予定

平成30年度第2次補正予算案に関する報道がなされる時期となりましたが、12月14日に日刊工業新聞より以下の「生産性特別補助金」を創設する大きなニュースがありました。

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00499494

経済産業省・中小企業庁が2018年度第2次補正予算案で、中小企業・小規模事業者を対象にした「生産性特別補助金」を創設し1000億円規模を盛り込むことが明らかになった。

何か新しい補助金が創設されるようにも聞こえますが、これは従来の、「ものづくり補助金」、「IT導入補助金」、「小規模補助金」を統合したものとなるようです。

予算は1,000億とされていますが、詳細な内訳はまだ明らかになっていませんが、上記の3つの補助金トータルで1,000億円のようなので、3つの補助金で予算を分配する形になるのではと思います。またそのうちの大半は、「ものづくり補助金」の予算となるのではないかと予想されています。

「統合」する背景には、運用面の効率化も含まれていうことも考えられます。今回の統合で、何か運用面での統合もあるのかもしれません。日刊工業新聞の記事によると、詳細は12月末に発表されるそうですので、引き続き、新しい情報が出て来た際には、本メディアでも紹介したいと思います。